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Thermal Desktop v6.2

TD Version 6.2 パッチリリース情報
以下のパッチリリース情報は、計算上影響のあるもののみリストアップされています。
プログラムの機能強化やマイナーチェンジはリストアップされていません。クラッシュの修正も
割愛されています。万一、クラッシュが起こる場合は弊社サポートにご連絡下さい。

【パッチ情報の確認方法】
Thermal Desktop:TD 起動後、Thermal メニュー>About Thermal Desktop

# 内容 更新日
Patch 8+
  1. RadCAD計算で生じるクローンノードに関する問題が見つかり修正されました。これはクローンノードオブジェクトに関するオプション機能が追加されたVer6.1で導入されたもので、選択したオブジェクトIDのサブモデルまたはIDが、クローンノードによって選択された後、プログラム上で変更された場合にのみ、生じていました。
  2. プロパティ自体が異方性を持たない場合を考慮して、異方性を持つラミネート計算のチェックが更新されましたが、計算の結果により異方性を持ちます。
  3. FloCADパイプオブジェクトで精度の問題が見つかり、修正されました。
  4. ローカルのY軸変換が定義された時のプリミティブのミラーリングが修正されました。
2021/09
Patch 5 FloCAD で LOSS タイプのコネクタの MCH のデフォルト値が-2 から-3 になった時、GUIで選択すると、-2 の値(Bursik’s method)がインプットファイルに書き込まれていませんでした。これにより、選択した-2 の値の代わりに MCH=-3(Dyer’s method)がコードで使われます。 2021/05
Patch 4 円錐プリミティブの問題はVer.6.2のリリースで導入され、パッチ4で修正されました。
この問題は、入力角が負で、終了角度が330として入力した時に発生する傾向があり、グラフィックと計算が正しくないため、このバージョン以降(パッチ4以降)にアップデートし、ご利用ください。
2021/05
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