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SINDA/FLUINT v6.2

SF Version 6.2 パッチリリース情報
以下のパッチリリース情報は、計算上影響のあるもののみリストアップされています。
プログラムの機能強化やマイナーチェンジはリストアップされていません。クラッシュの修正も
割愛されています。万一、クラッシュが起こる場合は弊社サポートにご連絡下さい。

【パッチ情報の確認方法】
SINDA/FLUINT:Windows メニュー>プログラム>SindaFluint>PatchLevel

# 内容 更新日
Patch 30 負のRESTDB引数で作成されたsaveファイルのインデックスの問題を修正しました。 2022/06
Patch 29 臨界点をわずかに下回るフィルム温度で生じる自然対流ルーチンのクラッシュを解消しました。 2022/06
Patch 28 プリプロセッサの出力名を修正しました。 2022/06
Patch 27 PlenumとHLDLMPを使ったPATH_LINKERを修正しました。 2022/04
Patch 26 よどみの速度が速すぎることで発生するプロパティの問題から生じるクラッシュを解消しました。 2022/04
Patch 25 AMG法で生じるクラッシュを解消しました。 2022/04
Patch 24 正しいフォーマットでsavファイルが出力されるようにCRASHルーチンを修正しました。 2022/02
Patch 23 凝縮可能な蒸気XGが多すぎて過冷却が生じる6000NL + 6000CLガス(XL=1.)の初期化を修正しました。 2022/02
Patch 22
  • 凝縮可能な6000シリーズのスピーシーズと8000シリーズのガス(XL=1.)を初期化し、XGが多すぎる問題を解消しました。
  • ランタイムの問題が生じないように[QVC]V[TIME,TEMP]関数へのサブモデルGLOBALの呼び出しの設定を修正しました。
  • CSRファイルを使用する際のCHGSAV callsを修正しました。
  • 2022/02
    Patch 21
  • 蒸気圧縮や加熱を含むDUCT_MODEを使ったフラットフロントモデルで、まれに生じるアボード「液体には高すぎる温度」を解消しました。
  • 拡張ASCII文字によるバグを修正しました。
  • 2021/12
    Patch 20
  • 不適切な初期条件によるクラッシュ解消のコンパートメントに基づいたDTEWの限界・臨界温度
  • 既存の.saveファイルやCSR フォルダへの追加や.savpcsファイル更新中に生じるクラッシュを防ぐためにSAVEDBとRESTDBを修正しました。
  • SINDA実行中(runsinda64)、パス名の非ASCII文字のエラー検出とメッセージが改善されました。
  • 2021/12
    Patch 19
  • パスが含まれるCYCLICの非収束メッセージの書き込み中に生じる可能性のあるクラッシュを解消しました。
  • サブルーチンDUCT_MODEは、GOSLIP/GOTWIN呼び出し後に消去されます。(定常時のスリップフローケースでは、自動で呼び出すことができます。)
    新しいDUCT_MODEの呼び出しは、引き続き必要になりますが(Flogic 0に配置してください)、“already done”として無視されなくなりました。
  • 2021/09
    Patch 17 Patch 15で導入されたSinda Fluint実行時の環境変数の設定に関するエラーを修正しました。 2021/07
    Patch 15
  • フラットフロントモデルでゼロ除算によって生じるクラッシュを解消しました。
  • MATLABの実行で、PATHの環境変数を更新しSinda Fluintを正しく実行できるようにします。
  • 2021/07
    Patch 14
  • JNCLMPに関して問題が生じる、またはアクセス違反(アボート)が生じる可能性のあるタイポを修正しました。
  • モデルでサブモデルが1つだけ使われている場合に、生じていたバイナリファイル .k_inの読み込みに関する問題を修正しました。
  • 2021/07
    Patch 13 面積計算における丸め誤差により、コンパ―メントタイの乗数が負になるのを修正しました。 2021/06
    Patch 11
  • 一部のコンフィギュレーションでビルドされていない流体モデルが複数あった場合の間違った重複ヘッダーのワーニングを修正しました。
  • バイナリk_inコンダクタファイルにノードがない場合のエラーメッセージが改善されました。
  • 2021/06
    Patch 10 Patch 6+以降TDが生成したコードでLOADTからCHGREGが呼び出されると、LOADTがレジスタを式から定数値に変更するときにワーニングが出ます。 2021/06
    Patch 9
  • Intel 180.124 を使ってエラーを防止します。
  • ビルドされていないサブモデルを使った FLUIDIC の問題を修正しました。
  • paths.txt でバイナリデータファイルを開く際のエラーを修正しました。
  • 2021/05
    Patch 8
  • まれな条件でツインタイをアップデートすると生じるクラッシュを解消しました。
  • 古いコンパートメントモデルでのクラッシュを防ぎ、メッセージを出します。
  • 2021/05
    Patch 7
  • 内部ルーチンでごくまれに生じるクラッシュを解消しました。
  • いくつかの新しい流体プロパティ(dll files)が追加されました。
  • 2021/05
    Patch 6 コンパ―メントタイFQの精度エラーによって生じるクラッシュを解消しました。 2021/05
    Patch 5
  • FLOMAP と LMPMAP で生じるクラッシュを解消しました。
  • ビルドされていないサブモデルのGLOBAL、GLOBAL_INITルーチンを前処理します。
  • SETTLの複数呼び出しで生じるクラッシュを解消しました。
  • 2021/04
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