星に願いを! ペルセウス座流星群を観察しよう

ペルセウス座流星群
©国立天文台

ペルセウス座流星群は毎年8月12日、13日頃を中心に活動する流星群。
1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに
「三大流星群」の一つとして数えられる。

2018年、活動が最も活発になる時期、極大を迎えるのは13日の午前10時頃。
ちょうど11日が新月のため、流星観察にはとてもよい条件となる。
日本では12日夜半から13日未明にかけて見ごろを迎えます。

夜が明けるにつれて、流星群の放射点の高度も高くなる。
13日の未明から明け方が観察チャンスです。